肩/首の痛み

寝違えってどんな病気?

こんなお悩みはありませんか?
  • 朝起きたら首が痛かった
  • 同じ方向しか顔を動かせなくなった
  • 何日経っても良くならない
  • 首の痛みをどうにかしてほしい

寝違えとは、眠っていて起きた時に首の後ろから肩にかけて痛みが生じるというものです。

首を動かしたら痛みが出るという人もいれば、首を動かさなくても痛みがある人もいます。

寝違えになる原因とは

何が起こって寝違えになっているのか色々な意見がありますが、検査や画像で分かるような変化が見られないのが特徴です。

寝違えは寝ているときに起こることから、寝相の悪さ冷えなどが原因として考えられます。

寝相の悪さは睡眠不足による睡眠中の不自然な姿勢によって悪化します。

そのため首の筋肉が緊張をしてしまい筋肉に血流が行き届かなくなり冷えへと繋がり、結果として朝起きた時の痛みになります。

 

寝ているとき以外の原因で言えば、連日の疲労の蓄積も考えられます。

スポーツ力仕事同じ姿勢の継続パソコンや事務作業などのデスクワーク、これらのことが連日続くと睡眠時に寝返りが少なくなって寝違いになることがあります。

間違ったら危険な寝違え対処方法!

寝違いになった方でたまに自己流でマッサージやストレッチをする方を見られますが、自分の判断で行うと悪化してしまうことがあるのでやめましょう。

寝違え直後にやってはいけないこと
  1. 首のストレッチ
  2. 揉むなどのマッサージ
  3. 長時間冷やす
  4. 温める

寝違え直後に短い時間冷やすのは良いですが長時間冷やさないように気を付けます。

長時間冷やすことにより血流の流れが悪くなり痛みが長引く恐れがあります。

温めるのは痛みがある程度治まるまでは待ちましょう。

もしも寝違えになったら?

もし、寝違えになってしまったら首を楽な位置から動かさないようにしましょう。

無理に痛みを出さないことが早く回復するコツです。

また、寝違えになってから24時間以内なら冷湿布を貼るのもいいでしょう。ただし、冷湿布を貼るのは1時間までです。

簡単に作れる首コルセット

首コルセットというと交通事故にあった人が首に付けているクッションを思い浮かべる人が多いかと思いますが、持っている人は少ないでしょう。

そんなときに準備してほしいのがタオルです。

タオルを首に巻いて顎置きを作ってあげると、首が安定して楽になります。

まずは、鹿大前整骨院にご相談を!

鹿児島市鴨池にある鹿大前整骨院では、施術に入る前に症状の確認と検査を行っています。

保険適応内の症状か保険適応外の症状かを説明し患者様のご理解のもと施術をさせていただいております。

鹿大前整骨院で専門外もしくは緊急性のある症状だと判断した場合はどういった医療機関に行けばいいのかを丁寧にご説明させていただいております。

他の記事はこちらから!