スポーツの怪我

ランニング・マラソンで怪我をされた方

こんなお悩みはありませんか?
  • ランニング中に膝を痛めた
  • 朝起きたら足の裏が痛くなっていた
  • スネが痛くて歩けない
  • 太ももやふくらはぎの筋肉が張って痛い
  • 歩くのも辛い足の痛みがある
  • 動くたびに股関節に痛みがある
  • ランニングをした翌日から肩や腰が痛い
  • マラソン大会に出てから調子が悪い

マラソンやランニングは一度に長い距離を走ることから怪我のリスクが高いスポーツです。

また、怪我をする場所は足首などの関節を始め、スネふくらはぎ太ももなど下半身を中心とします。それ以外にもなどランニングとは関係なさそうな部分も怪我をします

ランニングの怪我は膝や足など下半身に多いことから歩行などの日常生活に影響が出てくることが多いです。

ランニングで怪我をしたという方は、「どんな練習(走り方)が原因で怪我をしたか?」「どこの靭帯が怪我をしているのか?」「痛みがある部分が今どんな状態なのか?」「痛みを改善するために自分で出来ることはないのか?」といろいろと気になることが多いかと思います。

鹿大前整骨院では、こういったお悩みを解決することが出来ます。

院長自身も市民ランナーとして日々活動しているので、同じ鹿児島県の市民ランナーとしてお力になれることがありましたら幸いです。

スポーツにケガはつきものです。ただほっておくのではなく早めに施術をして早期回復を目指すことが怪我を長引かせないコツです。

どうして怪我をするの?

もちろん走ったから怪我をするのですが、ここではもう少し原因を深堀していきましょう。

ランニングで怪我をする原因はいくつか考えられます。

  1. 怪我を起こしやすい走り方をしている
  2. 準備前運動不足とランニング後のケア不足
  3. 練習強度が高すぎる
  4. 練習時間と頻度が多すぎる
  5. シューズや服装選び

こういった原因が考えられます。一つずつ詳しく見ていきます。

怪我を起こしやすい走り方をしている

市民ランナーは、誰にも正しい走り方を教わらずにランニングをしているという人が大半だと思います。

そもそも、走るという行為は物心つく前から出来る動作で誰に教わるわけでもなく自然と出来るようになります。しかし、ランニングやマラソンとして走る場合は同じ走るでもフォームを意識しないとちょっとしたことで怪我をしてしまいます。

実際の走り方を見ないと的確なアドバイスをすることはできませんが、怪我をしやすい人の特徴にお尻の筋肉が使えていないことや着地時に膝が捻じれている地面の踏み込みが強すぎる腕を振らないで走っているなどがあります。

一人でこれらの動作に気付くことは難しいので正しいランニングフォームを知っている人に走ってる姿を見てもらうと怪我のリスクをグッと下げることが出来ます。

準備運動不足とランニング後のケア不足

準備運動をしっかりとしてからランニングはしているでしょうか?

着替えたらすぐにランニングを始めたいですよね。しかし、ランニングをする前の準備運動は怪我を防ぐうえでは非常に大事になってきます。

準備運動をすることによって筋肉の柔軟性が高まり、怪我をしにくくなると同時に楽に走れるようになります。

そして、準備運動と同じかそれ以上大事なのがランニング後のケアです。

ランニング後のケアとしてアイシングストレッチをやりましょう。これらをやることで疲労回復のスピードは驚くほど変わってきます。

また連日走ろうと考えてる人はリカバリー向けのプロテインを飲むことも有効的です。

プロテインを上手く摂取することによって筋肉の回復スピードを高め、連日の練習でも怪我をしにくい状態で練習をすることが出来ます。

練習強度が高すぎる

男性の方に多いのが練習強度が高くて怪我をしてしまうケースです。

ランニングにおいての練習強度とは、スピードのことです。

速く走るほど練習強度は高くなりますが、怪我のリスクが上がりますその逆で、遅く走ると練習強度は低くなりますが、練習効果が下がります。

頑張る人や真面目に練習する人ほど練習強度が原因で怪我をしやすいのです。

練習強度が高いほうが練習効率は良いのですが、練習強度をいきなり上げると高い確率で怪我をしてしまいます。そうならないためにも練習強度は徐々に上げていくということを意識して練習をしましょう。

サブ4をこれから目指そうと思ってる方なら月間走行距離70kmくらいからランニングを始めて、最終的には月間走行距離150~200kmを目標に練習をしていきましょう。

マラソン完走を目指してる人ならゆっくり走る練習をするだけで十分に完走することができますよ

練習時間と頻度が多すぎる

練習時間が長い人や毎日練習をする人も怪我をしやすいです。

今までランニングをしてこなかった人がいきなり90分のランニングなどをしたらすぐに怪我をしてしまいます。

ランニングを始めたばかりの人は30分のランニングや5kmのランニングなど短い時間や短い距離で設定して練習しましょう。

また、ランニングには休息も必要です。

マラソン大会に出ることが決まると毎日練習したくなる気持ちもわかりますが、毎日の練習は怪我のリスクが上がるだけでなく練習効率も悪くなります。

ランニングを始めたばかりの人は連日の練習は控えましょう。

競技志向のランナーでも最低に週一回は休息日を作るようにしましょう。

シューズやランニンググッズ選び

スポーツショップに行くとたくさんのランニングシューズやランニングウェアが売られていると思います。

その中でもランニングシューズは自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

オススメのランニングシューズは靴の底が厚くて汎発性のあるシューズです。

スポーツショップでは『初心者用またはマラソン完走向け』と書いて売られていることが多いのですぐに見つけることが出来ます。

初心者用のシューズはその名の通り初心者向けに作られているため怪我をしにくい設計になっています。私もランニングを始めたばかりの時は初心者用のシューズを履いていました。

 

次にランニンググッズですが、ランニングタイツ、帽子、ポーチなどの小物を着用すると怪我をしてしまう人がいます。

あまり想像できないかもしれませんが、こういったグッズと相性が悪いという人が存在します。ちなみに私はランニングタイツと相性が悪く、ランニングタイツを履くと膝を怪我してしまいます。そのためランニングタイツは履かないようにしています。

ランニングタイツは筋肉のブレを抑えて運動中の疲労を軽減してくれる非常に良いアイテムです。

どのグッズが自分にあっているかは練習をしていくうえで自分で分かってくるので色々なグッズを試してみましょう。

自分で怪我を予防する方法

予防するためには上記のことを注意していただくことともう一つ。

練習計画を書くことです。

「計画を書いただけで怪我が予防できるはずない」と言う方も多いと思いますが、練習計画を書くことは怪我を予防することにも練習の効率を上げることにも非常に有効的です。

まず、練習計画を立てると無理な練習をすることがなくなります。そのため、練習と休養のバランスを保つことが出来ます。

練習の時はしっかり練習をして休養の時はしっかり休むことが出来れば怪我をする確率を大きく下げることが可能です。

もし怪我をしてしまったら?

ランニングは怪我と常に隣りあわせなので、どんなに予防をしていても怪我をするときはします。

そんな時は、すぐに整骨院や病院に行くようにしましょう。

怪我をほっておくと治りが悪くなりますし、痛みを我慢して練習をしても効率的な練習をすることはできません。

しかし、すぐに接骨院に受診することが出来れば短期間での回復練習再開が可能になります。

鹿大前整骨院ではランニング・マラソン外傷に自信がありますので是非一度お越しください。きっとあなたの役に立てるでしょう。

鴨池の鹿大前整骨院のランニング怪我の施術とは

鹿大前整骨院では痛みの種類に合わせて、一人一人に合わせた施術を行っていきます。

また、痛み以外にも市民ランナーとしてのアドバイスもできますのでどんな些細なことでもお気軽にご相談ください。院長が分かりやすく丁寧に説明をいたします。

筋肉、靭帯、骨の痛みには超音波が効果的

当院では超音波と電気を合わせた施術を行っています。

いきなり超音波と電気といわれても理解が難しいかと思います。

簡単に説明するなら、傷ついた筋肉、靭帯、軟骨の細胞を活性化させ回復速度を上げる施術です。

体感する効果としては、鎮痛作用や血行を促進させて痛みを抑えて短期間での競技復帰や日常生活が可能となります。

骨格や骨盤の歪みで痛みが出ることも

一見すると、骨格や骨盤と関係がなさそうな場合でも骨格骨盤が原因で痛みが出現することがあります。

鹿大前整骨院では骨格の検査も行いカラダ全身の軸を調整していきます。

繰り返しの施術を行うことで歪みは良くなります。

骨盤や骨格のズレは不定愁訴の原因になりやすく、特に思い当たる節がないのに痛みがあるという場合は骨盤や骨格の歪みが原因かもしれません。

まずは、鴨池鹿大前整骨院にご相談を!

鹿児島市鴨池にある鹿大前整骨院では、施術に入る前に症状の確認と検査を行っています。

保険適応内の症状か保険適応外の症状かを説明し患者様のご理解のもと施術をさせていただいております。

鹿大前整骨院で専門外もしくは緊急性のある症状だと判断した場合はどういった医療機関に行けばいいのかを丁寧にご説明させていただいております。

施術までの流れ

1.受付

鹿大前整骨院をお選びいただきましてありがとうございます。

まずは問診票にご記入をお願いします。お悩みの症状などご記入ください。

保険適応の場合は健康保険証をお預かりします。

2.問診・検査

ご記入いただいた問診票をもとに現在の症状やお悩みを詳しくお伺いします。

その後、検査を行い痛みの原因をお調べいたします。

 

一言に「痛い」といっても症状や原因は人それぞれです。当院の用いる手技、療法から最適な施術をご案内させていただきます。

3.施術

問診・検査の結果を踏まえて患者様の症状に合わせた施術を行います。

施術時間の目安は以下の通りです。

  • 初回40分程度
  • 2回目以降30分程度

5.ご説明

施術後の身体の状態についてご説明します。

また、施術期間の目安ご自宅でのケア方法などもお伝えいたします。

 

6.お会計&次回予約

お会計をしていただき本日の施術は終了です。

鹿大前整骨院では施術後のアフターケアを念入りにしています。
お会計時に次回のご予約をしていただきます。
再発をしないよう根本改善を一緒に目指しましょう。

アクセス

住所

鹿児島県鹿児島市鴨池1丁目41-3くすのき館01-A号室

鹿児島大学教育学部附属小学校の目の前にあります。

駐車場は店舗前に2台完備しています。

電話番号

099-297-5560

受付時間

定休日:日曜・木曜午後

※土曜日は18時受付終了です。

予約優先で施術を行いますのでご来院の際にはご予約をしていただくと待ち時間が少なく施術を受けれます。