スポーツの怪我

野球で怪我をされた方|鹿児島スポーツ外傷なら鴨池鹿大前整骨院

こんなお悩みはありませんか?
  • 投球するたびに肩や肘が痛くなる
  • バッティングやピッチングの際に腰が痛くなる
  • ふくらはぎや太ももが肉離れをした
  • 練習中に足を捻ってしまった
  • スライディングで選手と衝突をして体が痛い
  • ボールがぶつかってから腫れが引かない
  • スライディングやバントで指を痛めた

野球は全身を使ってプレーするため、様々な部位の怪我をする可能性のあるスポーツです。

野球は小学生から大人まで長い期間楽しむことのできるスポーツですが、若いうちに怪我をした状態で放置をしていると怪我がクセになり大人になってから野球を続けられなくなることがあります。

また野球競技の特性上、一か所を怪我してしまうと他の部位まで連鎖して痛みが出やすくなることがあります。

野球はチーム競技であるため「早く部活に戻りたい」「どうしても週末の試合に出たい」「レギュラーを勝ち取りたい」「チームに迷惑をかけてしまう」などと怪我をしてしまったら思うところも多いでしょう。

鹿大前整骨院では、こういったお悩みを一緒に解決していきます。

院長自身もスポーツを日々しているので、スポーツ競技者の痛みに対する不安や練習をしたい気持ちは痛いほど分かります。そんな野球選手のサポートと怪我のお悩みを解決にお役立て出来れば幸いです。

スポーツにケガはつきものです。ただほっておくのではなく早めに施術をして早期回復を目指すことが怪我を長引かせないコツです。

野球選手に多い怪我ってどんなの?

前述したとおり、野球は様々な部位の怪我をする可能性があるスポーツです。

  • 腰・股関節
  • 手指・手首
  • 足部
  • 打撲

上記のように野球障害はたくさんあります。

その中でも野球特有の怪我もありますのでいくつか紹介をしていきます。

投球数の多い選手がなりやすい野球肩

野球をしている人はきいたことがあるかもしれませんが、野球特有の怪我一つに”野球肩”というものがあります。

数年前まで「投手の肩は消耗品」と言われていたくらいに、投げる動作の多い野球では肩を酷使するスポーツです。

肩の怪我は投手に多いですが、もちろん野手でも肩を痛めてしまうことはあります。

野球肩というのは「野球をしていた時に起こる肩の痛み」を総称する言葉であり、もっと深く追求するなら野球肩のパターンは色々とあります。

  • 腱板損傷
  • 関節唇損傷
  • インピンジメント症候群

こういった分類から正しい検査をして、その怪我に適した処置をしなければ怪我の回復には多くの時間を使ってしまいます。

小中学生の選手に多い野球肘

肩と同じく肘の怪我も投げる動作の多い投手に発生しやすい怪我です。

野球の怪我で起こる肘の怪我のことを”野球肘”と言います。野球肘には特徴があり、成長期で身体が出来上がっていない小中学生に多いとされています。

野球肘は投球動作による負担で肘に炎症や損傷が発生している状態です。

症状としては痛みや肘の動きが悪くなる、腫れるなどがあります。悪化すると疲労骨折や軟骨炎が起こりますので注意が必要です。

野球肩や野球肘は一度なってしまうと繰り返す可能性が高い怪我です。違和感を感じた時点で接骨院を受診することにより悪化を防ぐことが出来ます。

肘の内側の痛みに効果的な解消ストレッチ&簡単マッサージ【野球肘、ゴルフ肘】 肘の内側が痛くなる人は、日常生活での腕の使い過ぎが主な原因です。 肘は身体の中でも痛みを感じやすい部分で、肘が思うように動...

腰も怪我をしやすい

野球はバッティングやピッチングで腰を回転させる動作が重要なため、腰を痛めやすいスポーツです。

また、背中の筋肉を伸ばしたり縮めたりしながら全身運動をするため背中の肉離れも起こしやすくなっています。

痛みがあるときは、なるべく安静にして悪化させないように心がけましょう。

怪我をしないためにはどうしたらいいの?

野球での怪我の原因は何なのでしょうか?もちろんオーバーワーク(使いすぎ)が主な原因ではあるのですが、実は、それだけではありません。

その秘密は、股関節の柔軟性の硬さです。

一見、肩や肘の怪我と関係がなさそうに見えますが股関節の柔軟性は野球で怪我をしないためには必須なのです。

バッティングでは回転や体重移動で股関節を使います。

ピッチングでも股関節が柔軟なほど踏み出しのステップの幅が広くなるなど、股関節は野球選手において重要な役割を持っています。

股関節柔軟性がないと体を上手に使うことができないため野球肩や野球肘、腰痛といった怪我の危険性が高まります。

つまり、怪我の予防には股関節の柔軟性がポイントなのです。

もし怪我をしてしまったら?

野球は怪我と常に隣りあわせなので、どんなに予防をしていても怪我をするときはします。

そんな時は、すぐに整骨院や病院に行くようにしましょう。

怪我をほっておくと治りが悪くなりますし、痛みを我慢して練習をしても効率的な練習をすることはできません。

しかし、すぐに整骨院に受診することが出来れば短期間での回復練習再開が可能になります。

鹿大前整骨院では野球障害の施術に自信がありますので是非一度お越しください。きっとあなたの役に立てるでしょう。

おわりに|鹿児島スポーツ外傷なら鴨池鹿大前整骨院

野球をするうえで特徴的な怪我について話していきました。

これらの症状はすべて鹿大前整骨院で施術可能です。

野球を楽しんだり試合で良い結果を残すためにはプレイヤーのコンディションが非常に大切になってきます。

怪我の改善とリハビリで一緒に怪我の回復を目指しましょう。野球の怪我でお困りの方はスポーツ外傷に特化している鹿大前整骨院に是非ご来院ください。

施術までの流れ

1.受付

鹿大前整骨院をお選びいただきましてありがとうございます。

まずは問診票にご記入をお願いします。お悩みの症状などご記入ください。

保険適応の場合は健康保険証をお預かりします。

2.問診・検査

ご記入いただいた問診票をもとに現在の症状やお悩みを詳しくお伺いします。

その後、検査を行い痛みの原因をお調べいたします。

 

一言に「痛い」といっても症状や原因は人それぞれです。当院の用いる手技、療法から最適な施術をご案内させていただきます。

3.施術

問診・検査の結果を踏まえて患者様の症状に合わせた施術を行います。

施術時間の目安は以下の通りです。

  • 初回40分程度
  • 2回目以降30分程度

5.ご説明

施術後の身体の状態についてご説明します。

また、施術期間の目安ご自宅でのケア方法などもお伝えいたします。

 

6.お会計&次回予約

お会計をしていただき本日の施術は終了です。

鹿大前整骨院では施術後のアフターケアを念入りにしています。
お会計時に次回のご予約をしていただきます。
再発をしないよう根本改善を一緒に目指しましょう。

アクセス

住所

鹿児島県鹿児島市鴨池1丁目41-3くすのき館01-A号室

鹿児島大学教育学部附属小学校の目の前にあります。

駐車場は店舗前に2台完備しています。

電話番号

099-297-5560

受付時間

定休日:日曜・木曜午後

※土曜日は18時受付終了です。

予約優先で施術を行いますのでご来院の際にはご予約をしていただくと待ち時間が少なく施術を受けれます。

他の記事はこちらから!