スポーツの怪我

サッカーで怪我をされた方|鹿児島スポーツ外傷なら鴨池鹿大前整骨院

こんなお悩みはありませんか?
  • サッカーをやっていて足をくじいてしまった
  • 練習中に急に膝が痛くなってきた
  • 太ももやふくらはぎの筋肉が痛くて歩けない
  • 股関節や足の付け根が痛む
  • 腰の調子が悪くてサッカーに集中できない
  • 足が痛くてシューズを履くのも歩くのもキツイ
  • かかとが痛くて腫れてる気がする

サッカーは球技の中でも他の選手とのボディコンタクトが多く、体への負担と怪我をする確率が高いスポーツです。

サッカーは一か所怪我をしてしまうと通常のプレーが出来なくなる事がしばしばあります。

また、チーム競技であるため「早く部活に戻りたい」「どうしても週末の試合に出たい」「レギュラーを勝ち取りたい」「チームに迷惑をかけてしまう」などと怪我をしてしまったら思うところも多いでしょう。

鹿大前整骨院では、こういったお悩みを一緒に解決していきます。

院長自身もスポーツを日々しているので、スポーツ競技者の痛みに対する不安や練習をしたい気持ちは痛いほど分かります。そんなサッカー選手のサポートと怪我のお悩みを解決にお役立て出来れば幸いです。

スポーツにケガはつきものです。ただほっておくのではなく早めに施術をして早期回復を目指すことが怪我を長引かせないコツです。

サッカー選手に多い怪我ってどんなの?

サッカーで主に怪我をするのは、

  • ヒザの靭帯損傷
  • オスグッド・シュラッター病
  • 足の疲労骨折
  • 足関節の捻挫
  • 腰痛
  • 肉離れ
  • 打撲

上記のようにサッカーでおこる怪我はたくさんあります。

特に、サッカーでは下半身の怪我をする可能性が高いです。いくつか紹介をしていきます。

膝の靭帯損傷を起こしやすい

膝の靭帯損傷は、急な方向転換やストップする際に膝をひねることで発生します。

膝の靭帯は主に4種類あります。

  • 内側側副靭帯←発生頻度が高い
  • 前十字靭帯←発生頻度が高い
  • 外側側副靭帯
  • 後十字靭帯

これらは、膝の左右のブレを抑えることに役立ったり急に止まるとき足を踏ん張るときに役立ちます。

これらの靭帯が損傷をしてしまうと、膝の安定性が失われサッカーで行う動きが困難になるってしまいます。また、膝の中にある半月板まで損傷を起こしてしまうことがあります。

特にサッカーで怪我をしやすい靭帯は内側側副靭帯と前十字靭帯です。

学生に多く見られるオスグッド・シュラッター病

小学生、中学生、高校生に多いのがオスグッド・シュラッター病です。

オスグッド・シュラッター病とは、膝の怪我です。

ただし靭帯損傷ではありません。骨がキシキシときしむような痛みが特徴です。

10歳~15歳の成長期に多い怪我で飛んだり跳ねたりするスポーツや蹴る動きの多いスポーツでなります。

サッカーでは特にオスグッド・シュラッター病になる方はたくさんいます。

足の骨折をすることも..

サッカーでは、繰り返しの蹴る動作や走り込みなどで骨折をすることがあります。

一般的に知られてるポキッと折れるような骨折ではなく疲労骨折といってヒビが入るような骨折をします。

特に多い場所としては、

  • 足の小指側の骨
  • かかとの骨

です。痛みがあるから確実に骨折をしてるということはなく、炎症をしているだけでレントゲンで骨折がみられないこともしばしばあります。

サッカー選手が起こしやすい腰痛

サッカーは腰もよく使うスポーツなので腰を怪我してしまうこともあります。

椎間板ヘルニアや疲労骨折になることもありますが、サッカーで特に多いのはグロインペイン症候群というものです。

グロインペイン症候群とは正確に言うと腰の怪我ではなく足の付け根あたりの痛みですが腰に痛みが出ることもあります。

他のスポーツと比べてサッカーに起こりやすい怪我で痛みが引くまでに時間がかかる怪我でもあります。

ほっとけない足関節の捻挫

サッカーで忘れていけないのが、足の捻挫です。

サッカーは他の選手との接触が多いので転倒をしてしまうことがよくあり、走ることも多いので足を捻りやすいです。

単なる捻挫と思ってほっておくと捻挫がクセになって再度怪我をしやすくなってしまいます。なので軽度の捻挫であっても注意が必要です。

また、テーピングを有効的に使うことで足首の保護をしてくれます。

怪我をしないためにはどうしたらいいの?

サッカーでの怪我の原因はもちろんオーバーワーク(使いすぎ)です。

サッカーは全身を使うスポーツなので自分で自分の怪我を予防するということが非常に重要になってきます。

そのことをセルフコンディションといいます。怪我を予防するためには

  • 柔軟体操
  • ストレッチ
  • 体幹トレーニング

などを行いましょう。

柔軟体操やストレッチは練習前にはもちろん、練習後や寝る前にもおこなって翌日に疲労を持ち越さないことが重要です。

また、体幹トレーニングで身体の軸をしっかりさせることでフィジカルの強い身体が出来上がります。

もし怪我をしてしまったら?

サッカーは怪我と常に隣りあわせなので、どんなに予防をしていても怪我をするときはします。

怪我をほっておくと治りが悪くなりますし、痛みを我慢して練習をしても効率的な練習をすることはできません。

しかし、すぐに整骨院に受診することが出来れば短期間での回復練習再開が可能になります。

鹿大前整骨院ではサッカー・フットサル障害などのスポーツ障害の施術に自信がありますので是非一度お越しください。きっとあなたの役に立てるでしょう。

おわりに|鹿児島スポーツ外傷なら鴨池鹿大前整骨院

サッカーをするうえで特徴的な怪我について話していきました。

これらの症状はすべて鹿大前整骨院で施術可能です。

サッカーを楽しんだり試合で良い結果を残すためにはプレイヤーのコンディションが非常に大切になってきます。

怪我の改善とリハビリで一緒に怪我の回復を目指しましょう。サッカーの怪我でお困りの方はスポーツ外傷に特化している鹿大前整骨院に是非ご来院ください。

施術までの流れ

1.受付

鹿大前整骨院をお選びいただきましてありがとうございます。

まずは問診票にご記入をお願いします。お悩みの症状などご記入ください。

保険適応の場合は健康保険証をお預かりします。

2.問診・検査

ご記入いただいた問診票をもとに現在の症状やお悩みを詳しくお伺いします。

その後、検査を行い痛みの原因をお調べいたします。

 

一言に「痛い」といっても症状や原因は人それぞれです。当院の用いる手技、療法から最適な施術をご案内させていただきます。

3.施術

問診・検査の結果を踏まえて患者様の症状に合わせた施術を行います。

施術時間の目安は以下の通りです。

  • 初回40分程度
  • 2回目以降30分程度

5.ご説明

施術後の身体の状態についてご説明します。

また、施術期間の目安ご自宅でのケア方法などもお伝えいたします。

 

6.お会計&次回予約

お会計をしていただき本日の施術は終了です。

鹿大前整骨院では施術後のアフターケアを念入りにしています。
お会計時に次回のご予約をしていただきます。
再発をしないよう根本改善を一緒に目指しましょう。

アクセス

住所

鹿児島県鹿児島市鴨池1丁目41-3くすのき館01-A号室

鹿児島大学教育学部附属小学校の目の前にあります。

駐車場は店舗前に2台完備しています。

電話番号

099-297-5560

受付時間

定休日:日曜・木曜午後

※土曜日は18時受付終了です。

予約優先で施術を行いますのでご来院の際にはご予約をしていただくと待ち時間が少なく施術を受けれます。

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